学びの土台づくり

学びの土台づくり

小学校へつながる
「学ぶ姿勢」を育む

蒲池保育園では、就学前の子どもたちが小学校生活へスムーズに移行できるよう、「学びの土台づくり」を大切にしています。

単に文字や数字を覚えることを目的とするのではなく、机に向かって落ち着いて話を聞くこと、最後まで取り組むこと、自分の考えを伝えることなど、学習に向かう姿勢を育てていきます。

やる時はやる

活動の中では、短時間でも集中して座る経験を積み重ね、少しずつ時間を延ばしていきます。
絵本の読み聞かせやワーク活動、発表の時間などを通して、「やればできた」という成功体験を重ね、自信につなげていきます。

また、「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」というメリハリも大切にしています。

遊びの時間には思いきり体を動かし、活動の時間には気持ちを切り替える――その積み重ねが、小学校で落ち着いて学ぶ力へとつながります。

体験を通して学ぶ

ワークブックを使った活動に加え、ブロックを用いた空間認識の学習にも取り組んでいます。形を組み合わせて立体をつくる体験を通して、「見る力」「考える力」「試してみる力」を育みます。手を動かしながら学ぶことで、算数的な感覚や集中力も自然と身についていきます。

子どもたち一人ひとりの成長段階に合わせながら、無理なく、楽しみながら、学ぶ力の芽を育てています。


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社会福祉法人学正会公式HPはこちら
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